
ソリューション
全候補者に目を通したうえで、上位の候補者から会う
書類選考は、量が増えるほど「読まずに落とす」が混ざります。AIスクリーナーが全件を解析し、0〜100%のスコアで並べ替えます。
課題
書類選考で起きている、2つの損失
どちらも「人が全件を丁寧に読む時間がない」ことから来ています。問題は基準より、処理量のほうにあります。
- 見逃し — 経歴の書き方が上手くないだけの候補者が、読み飛ばしで落ちる
- 遅れ — 読み切るまで次に進めず、その間に他社で決まる
- 候補者側のAI活用が進み、書類だけでの選考が難しくなっている
01
職務を登録
募集職種と職務内容をプロジェクトとして定義
02
候補者情報を連携
職務経歴書をアップロード
03
AIスクリーニング
全件を解析
04
スコアで並べ替え
0〜100%で表示
05
上位から面接へ
採用担当者が判断
網掛けの3工程は自動で進み、次の面接に呼ぶかどうかは採用担当者が決めます。
打ち手
処理量に関係なく、全件が同じ基準で評価される
登録した求人票に対して全件が解析されるため、読み飛ばしが構造的に発生しません。スコアで並ぶので、どこから会うかの判断に迷いが減ります。
- 全件を同じ基準で解析
- 評価結果を0〜100%で表示
- 上位候補者にそのままAI面談のURLを送れる

調整
評価基準は、自社のデータに合わせて直す
AIが勝手に学習することはなく、自社の過去データをもとに評価基準を校正する形です。設定はお客様だけで進めても、当社が伴走してもかまいません。
- 自社データで評価基準を調整
- 設定はセルフでも、伴走でも
- 他社のデータが混ざる構造ではない

関連ページ
論点別に、さらに詳しく
全件を点数で見るなら、採点の中身を説明できることが前提になります。
よくある質問
学習データはどのように扱われますか
AIが自律的に学習する仕組みではありません。自社の過去データで評価基準を調整しながら運用します。調整は自社で進めることも、当社と一緒に進めることもできます。
スコアの根拠は分かりますか
軸ごとのスコアに、なぜその点かの根拠が文章で付きます。総合点に加えて、どの観点でどう評価されたかも確認できます。
書類選考と面接はつながっていますか
スクリーニングで上位に来た候補者に、そのままAI面談のURLを送れます。書類選考と一次面接が別々の作業になりません。
費用はどのくらいですか
1件単位で買えるフレックスから始められます。最低購入は100件で、効率化の効果が出てくる目安もこのあたりです。料金の詳細はこちら
いまの書類選考の基準を、お聞かせください
評価基準をどう設定に落とすかをご説明します。無料・約30分。