採用の常識を、AIで再設計する

次世代の採用基盤を構築し、
採用の速度と品質を両立する

Proomi(プルーミ)は、AI面接官とAIスクリーナーが面接と評価を担う、日本発のAI採用プラットフォームです。人材派遣・人材紹介、フランチャイズ、小売チェーン、サービス業、ホスピタリティなど、人件費が重く人の出入りも多い現場に向いています。夜も休日も止まらず、採用の手が足りない日でも選考は同じペースで進みます。

32%採用コスト削減

28%採用スピード向上

東証プライム上場の総合人材派遣グループでの実測値(書類選考〜初期面接をAIで自動化)

解決すべき課題

一人が会える人数には、限りがあります。

会えないまま残った候補者を、AIが拾います。

AI面接官

リクルーターの限界

リクルーターが一日に面接できる人数にも、候補者一人と話せる時間にも上限があるため、スキルと適性まで見極めることは、どうしても難しくなります。

AIスクリーナー

会えていない候補者が残る

リクルーターが担当できる業界と求人は限られるため、登録済みの候補者でも、声をかけられないまま残ります。書類選考と面接の両方を自動化すれば、会う前に全員を同じ基準で見られますし、見送った人の記録も残ります。

プロダクト

書類選考も面接も、自社の基準で進められます。

AIスクリーナーが書類を、AI面接官が面接での対話を評価します。

会話で深掘りし、評価を標準化する24時間365日、同時並行で面接し、文字起こし・要約・スコアで可視化します

履歴書・職務経歴書を解析し、見逃しを減らすフォーマット自由の書類を自動解析し、要件とベンチマークに照らしてスコアリングします

評価が同じ項目の形で残る職種・経験・スキルのそろった記録になり、後から案件の要件と照らし合わせられます

AI面接官が候補者と対話している画面。右側に会話の文字起こしが表示されている

カスタマイズ

評価の基準は、自社のものを持ち込めます。

自社の採用で使ってきた材料から評価の基準をつくり、運用の中で人の判断との差を見ながら直していきます。

01

持ち込む

合否の実績、評価シート、求める人物像を渡します

02

基準にする

質問・評価軸・スコアの配分を、自社の形で定義します

03

全員に適用する

書類選考でもAI面接でも、全員を同じ基準で評価します

04

突き合わせる

人の最終判断との差を見て、基準を調整します

調整を重ねるほど、評価の基準は自社の採用に近づきます

AI評価と管理者評価を重ねたレーダーチャート営業職 一次面接・株式会社サンプル

総合評価

AI平均4.4/5
管理者平均4.4/5

判定

合格保留不合格
数値の表を見る
評価軸AI評価管理者評価
問題解決能力55
ビジネスへの影響54
チームワーク44
柔軟性と適応力55
体験の解像度34

AIの評価と管理者の評価を重ねた画面。形がずれた評価軸が、基準を定義し直すときの手がかりになります。

面談ルームの設定画面。質問リストと評価基準を自社の形で定義できる

プロダクト

3ステップで、現場に定着する

設計から運用まで、導入のハードルを下げて「使われる仕組み」をつくります。

要件整理現場の採用フローと課題を整理し、評価軸とKPIを設計します

セットアップ質問設計・スクリーニング基準・運用ルールを整え、最短で立ち上げます

運用・改善データを見ながら改善を繰り返し、採用の再現性とスケールを強化します

アプローチ

採用のどこに、いま負荷がかかっていますか。

人手・時間、業種、選び方の3つの入口があります。

人手・時間

大量採用

繁忙期に集中する数百名規模の採用を、品質を落とさずにさばく

業種

派遣の登録面談

登録面談を24時間365日受け付け、拠点間で基準をそろえる

選び方

AI面接ツールの選び方

比較の観点を整理する

採用を、職人芸から再現できる仕組みへ。

AIが標準化と高速化を担い、人は対話と意思決定に集中します。

速度

候補者を同時並行で評価し、面接待ち・選考待ちを削ります。

品質

評価軸をそろえるとブレが小さくなり、採用の根拠を説明しやすくなります。

運用

今の現場の流れに合わせて組み込み、そのまま運用と改善を続けます。

当社の強み

強力な専門家チームと最先端のAI知見

当社は、業界ごとの事情をふまえて、採用の課題に取り組みます。

強力な専門家チーム

代表の大田和はエグゼクティブサーチファームのパートナーとして複数回トップの実績を上げ、会長の小林はベインキャピタルのパートナーとして数々の案件を担当してきました。業界に深い知見を持つ専門家がチームを構成しています。

グループの力を結集した最先端のAI知見

DEEPCORE(ソフトバンクグループ)から出資を受けており、最新のAIの技術や知見を継続して取り入れています。

グローバルスタンダードなAIアーキテクチャ

グローバルスタンダードな技術をもとに、先進的なAIの構成を採用し、効率とコストの両立を図っています。

深い業界特性への理解

各業界のシニアアドバイザーや諮問委員会のメンバーと緊密なつながりがあり、業界の事情に合わせて導入の形を調整できます。

ビジネス課題にもとづく導入計画の立案

コンサルティング会社と提携しており、導入にかかる費用を抑える計画を、事業の課題にもとづいて立てられます。

比較

従来採用 vs Proomi

スピード・品質・運用。採用を前に進める3つの軸で、仕組みを置き換えます。

スピード

従来
面接枠がボトルネックになり、待ち時間が積み上がる

Proomi
AIが24時間365日、同時並行で面接を実施し、待ち時間を削減してスループットを向上させる

品質

従来
評価軸が人によってブレ、納得感に差が出る

Proomi
評価を標準化し、比較可能なスコアと要約で判断を支援

運用

従来
調整・連絡・書類の手作業が増え、運用が疲弊する

Proomi
現場フローに組み込み、改善サイクルが回る運用設計で定着させる

大手PEファンドの投資先や派遣業界での実績

30

%

採用コスト削減

大手PEファンドの投資先

32

%

採用コスト削減

総合人材派遣グループ(東証プライム上場)

28

%

採用スピード向上

総合人材派遣グループ(東証プライム上場)

チーム

経験豊富なリーダーが、伴走します。

採用・プロダクト・AIの実務と経営を知るメンバーが、導入から運用まで支援します。

大田和 ブラッド

大田和 ブラッド

創業者 兼 CEO

小林 隆人

小林 隆人

会長

若狭 健一

若狭 健一

執行役員 / CPO & CTO

アヌラグ カカール

アヌラグ カカール

米国事業責任者

堀江 拓郎

堀江 拓郎

ビジネスソリューション リード

茶谷 公之

茶谷 公之

シニアアドバイザー

名倉 英雄

名倉 英雄

シニアアドバイザー

まずは実際の画面をご覧ください

デモでは、Proomiが実際にどう動くかをそのままお見せします。導入時期が決まっていない段階でもご確認いただけます。