企業向けコラム

AI採用を、選ぶ側の視点で

AI面接サービスの導入を検討している、あるいは使いはじめた採用担当者の方に向けたページです。国内で選べるサービスは20を超え、機能表はどれも似た項目で埋まります。各サービスが何を最適化しているのか、どこで差がつくのか、選定の場で何を確認すればよいのか。使いはじめたあとに、評価が正しいかをどう確かめるか。選ぶときと使いこなすときに必要なことを書いています。

比較

AI面接サービス比較9選|4つの型で選ぶ →

機能も価格も似て見えるのに、決め手が出ない。各社が何を最適化しているかで9サービスを4つの型に分け、自社にはどの型が向くのか、選定の場で何を確認すればよいのかが分かります。

評価軸

評価軸の数は、判断材料の数ではない →

評価軸を増やしても、点数が一部に集まれば判断材料は増えません。国家公務員の人事評価の公開データから、点数が集まる理由と、AI面接を選ぶときの確かめ方が分かります。

検証

面接の評価が正しかったかは、入社後にしか分からない →

構造化面接の予測力は平均では高くても、職場によって大きく異なります。AI面接を含め、評価が正しかったかを入社後の結果で確かめる意味と、確かめる条件が分かります。

見直し

評価軸を書き換えたら、過去の面接で試せる →

AI面接では面接の全対話記録が残るため、評価軸を書き換えたあとで過去の面接を採点し直せます。試せることと試せないこと、確かめる順番が分かります。

解釈

評価軸の解釈が分かれると、同じ回答でも面接官によって点数が分かれる →

同じ評価軸でも、読み方が人によって違えば、点数は誰が評価したかで変わります。研究結果と、人とAIの評価のズレから、解釈が分かれる箇所を見つける方法が分かります。

人事評価

人事評価の項目は、そのまま採用の評価軸に使える →

人事評価の項目は、言い換えずに面接の評価軸に置けます。ペルソナでのシミュレーションから、判断材料が出にくい項目と、質問を足したときの変化が分かります。

採点

AI面接は、採点の仕組みを説明できるかで選ぶ →

AIが何を読み、何を基準に点を付け、根拠がないときどうなるか。サービスを選ぶときに確かめる4つの問いと、Proomiの答えが分かります。