ソリューション

派遣の登録面談を、24時間365日受け付ける

登録希望者を待たせない。コーディネーターを面談で埋めない。AI面接官が一次の登録面談を担い、評価は統一された基準で生成されます。

課題

登録面談は、件数ではなくタイミングで決まる

派遣登録では、応募から登録面談までの時間がそのまま登録率に影響します。働きながら次を探す人は、平日の日中に時間を取れません。ところがコーディネーターが動けるのは、まさにその時間帯です。

  • 応募から面談までが空き、待っている間に他社で決まる
  • 夜間・土日の希望に応えられず、就業中の登録希望者ほど取りこぼす
  • 拠点ごとに基準が違い、同じ経歴でも担当者によって評価が変わる
  • 面談が埋まり、コーディネーターが稼働に結びつく業務に時間を使えない

01

応募

登録希望者からの申し込み

02

AIスクリーナー

設定した基準でスコアリング

03

AI面談

24時間365日・同時並行で実施

04

評価の自動生成

評価軸ごとのスコアと根拠

05

最終判断

コーディネーター

網掛けの3工程は申し込みがあった時点から動きますが、合否の判断も、本人確認と労働条件の明示も、従来どおりコーディネーターが担います。

打ち手

受付時間の制約をなくし、基準を拠点でそろえる

AI面接官は夜も休日も動きますし、何人分でも同時に進みます。登録希望者は送られたURLや、求人ページ・掲示物のQRコードから入り、登録の流れや待遇をAIの説明で確かめたうえで、都合のよい時間に面談を受けられます。質問項目と評価軸は全拠点で共通なので、担当者によるブレも抑えられます。

  • 日程調整の往復が不要で、応募したその日に面談まで進める
  • 夜間・土日の希望にも同じ条件で対応できる
  • 評価軸ごとのスコアと根拠が自動で残る
  • コーディネーターは最終判断とマッチング業務に集中できる
運用レビュー:面談の実施状況月別の実施件数・合計 425件
数値の表を見る
月実施件数
25-0936
25-1038
25-1129
25-1244
26-0135
26-0229
26-0328
26-0446
26-0549
26-0633
26-0724
26-0834

対象期間の実施は 425件。最も多かったのは 26-05 の 49件です。

実績

大手PE傘下企業と、上場派遣グループの2社

派遣・人材

総合人材派遣グループ(東証プライム上場)

32%

採用コスト削減

28%

採用スピード向上

取り組み

製造・技術・販売領域を中心とした総合人材派遣グループ。候補者が特に多く、Proomi を本格導入しました。

結果

書類選考から初期面接までを中心に自動化。採用コストを32%削減しながら、採用スピードは28%向上しました。

PE傘下企業

大手PEファンド

30%

採用コスト削減

取り組み

AI面接を取り入れ、採用プロセスの多くを自動化。評価軸と質問内容を先に定義し、面接の中身を記録に残して評価をそろえました。

結果

24時間365日動くAI面接官を入れ、夜間も複数同時も回せるようにしたところ、選考のリードタイムが縮み、初期選考と面接の工数も大きく減りました。結果として、採用コストを30%削減しながら、採用スピードと採用人数を大きく向上。

※ 導入企業における実測値です。効果を保証するものではありません。

関連ページ

論点別に、さらに詳しく

登録面談は、雇用の形が違っても同じ課題を抱えます。業務委託や人材紹介での使い方と、採点の考え方を並べました。

業務委託

業務委託の登録面談 →

店舗で働く業務委託の募集で、応募した日に面談まで進める。

紹介

人材紹介の初回面談 →

人材紹介の初回面談を、登録者の全員と行う。

定期面談

常駐スタッフの定期面談 →

離れた現場で働くスタッフの状況を、定期面談で掴む。

採点

AI面接は、採点の仕組みを説明できるかで選ぶ →

何を読み、何を基準に点を付けるかを、4つの問いで確かめる。

よくある質問

登録希望者はAI面談を受け入れますか

20代で89%、30代で84%、40代で63%が、人ではなくAI面接官との面接を前向きに検討すると答えています(当社調べ。2024年調査、回答者612名)。理由に挙がるのは、偏見やハラスメントがないことと、誰にも同じ基準が当たることです。

評価に使っている情報は何ですか

評価に使うのは回答の中身だけで、表情や声色、話す速さは入れていません。EUのAI法やニューヨーク市の条例が非言語評価を制限している流れと、同じ立場を取っています。

AIが採否を決めるのですか

AIが決めることはありません。出すのは合格の目安までで、不合格にするかどうかはコーディネーターが決めます。スコアはその判断の材料です。

本人確認や労働条件の明示はどうなりますか

AI面談とは別に、コーディネーターが行います。Proomi が受け持つのは一次の登録面談と評価までで、派遣法上の手続きは、従来どおり貴社の担当者にお願いします。

一部の拠点・職種だけで試せますか

できます。ただし、人が面談するかAI面談に回すかの振り分けは、選考ワークフローの前段で決めておく必要があります。

面談の記録は残りますか

録画と文字起こしが全件残り、コーディネーターが後から見返すときは、評価軸ごとのスコアと根拠と並べて管理画面で確認できます。

既存の基幹システムと連携できますか

既存のATSとはCSV/Excelベースでの連携に対応しています。API連携にも対応しています。対応内容をお問い合わせください。

評価基準は自社に合わせて調整できますか

自社で調整できます。評価基準は自社の過去データをもとに校正する形で、AIが勝手に学習して変わることはありません。貴社側だけで進めることも、当社が一緒に入ることもできます。

候補者側に準備は必要ですか

PC・スマートフォン・タブレットのブラウザだけで受けられます。アプリを入れてもらう必要もなく、登録希望者側に準備はいりません。就業中の方でも空いた時間に済ませられます。

費用はどのくらいですか

まずはフレックス(1件単位・最低100件)が入りやすい規模です。効果が見えるのもこのあたりからで、定常運用に移るならスターター(年240件)、大量ならグロース(年500件)になります。件数は実施された面談で数えるため、案内したが受けられなかった分は含みません。料金の詳細はこちら

登録面談の工程を、一度そのまま見せてください

現在のフローに沿って、どこにAI面談が入るかをご説明します。無料・約30分。