ソリューション

登録した求職者の、全員と話す

キャリアアドバイザーが会える人数には、限りがあります。AI面談が初回のヒアリングを担い、聞き取った内容は項目ごとに残ります。

課題

登録されても、声をかけられないまま残る

登録者の数と、キャリアアドバイザーの人数は釣り合いません。一人が担当できる求人領域は限られますし、面談の枠も一日に数件です。結果として、登録したのに一度も話さないまま時間が過ぎる人が出ます。求職者側から見れば、登録した会社から連絡が来ないだけのことです。

  • 登録から初回面談までが空き、待っている間に他社で決まる
  • 担当領域の外にいる登録者には、そもそも声がかからない
  • 平日日中しか面談できず、在職中の求職者ほど取りこぼす
  • 聞いた内容が担当者の手元に留まり、別の求人が出たときに使えない
  • 一度接触したまま止まっている登録者に、声をかけ直す手間が見合わない

01

登録

求職者からの申し込み

02

AIスクリーナー

職務経歴書を設定した基準でスコアリング

03

AI初回面談

24時間365日・同時並行で実施

04

ヒアリングの構造化

希望条件・経験・転職理由を項目で記録

05

求人の提案

キャリアアドバイザー

網掛けの3工程は登録があった時点から動きますが、求人の提案も、企業への推薦も、従来どおりキャリアアドバイザーが担います。

打ち手

会える人数の上限を外し、聞いた内容を残す

AI面談は夜も休日も動きますし、何人分でも同時に進みます。求職者は送られたURLから、都合のよい時間に受けられます。聞き取った内容は項目ごとに整理されて残るので、担当が替わったときも、あとから別の求人が出たときも、そのまま参照できます。

  • 登録したその日のうちに、初回面談まで進める
  • 担当領域の外にいる登録者にも、同じ基準で話を聞ける
  • 希望条件・経験・転職理由が項目で残り、あとから探せる
  • 過去に登録した人にも、同じ手間で声をかけ直せる
  • キャリアアドバイザーは、求人の提案と企業折衝に時間を使える

初回面談の記録(画面例)

ヒアリング完了・未提案

希望年収500〜550万円

現職460万円。金額より裁量を優先したいと明言

勤務地・働き方首都圏/週2出社まで

家庭の事情でフルリモートは不要、完全出社は不可

転職時期3〜6か月以内

現職の引き継ぎが理由。急ぐ事情はない

担当者への申し送り

裁量の範囲を具体的に確認したい

本人の発言 「いまは決まったものを回す仕事が多くて、自分で決められる範囲が狭いんです。」

未確認の点 どの粒度の意思決定を任されたいのか(予算・人員・方針のいずれか)は聞けていない

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論点別に、さらに詳しく

初回面談の進め方は、派遣や業務委託の登録面談と多くを共有します。

登録

派遣の登録面談 →

登録面談を24時間365日受け付け、拠点をまたいで確認項目をそろえる。

業務委託

業務委託の登録面談 →

店舗で働く業務委託の募集で、応募した日に面談まで進める。

中途

中途採用 →

職種ごとの評価軸を、自社で定義して持つ。

選び方

AI面接ツールの選び方 →

評価軸を誰が持つかで、選ぶサービスが変わる。5つの層と6つの問いで整理する。

よくある質問

求職者はAI面談を受け入れますか

20代で89%、30代で84%、40代で63%が、人ではなくAI面接官との面接を前向きに検討すると答えています(当社調べ。2024年調査、回答者612名)。理由に挙がるのは、偏見やハラスメントがないことと、誰にも同じ基準が当たることです。年代が上がるほど人との対話を望む声が増えるため、対象に応じた使い分けをご提案します。

キャリアアドバイザーとの面談はなくなりますか

なくなりません。AI面談が担うのは初回のヒアリングまでで、求人の提案も、企業への推薦も、意思決定の支援も、従来どおりキャリアアドバイザーの仕事です。むしろ、事前に希望条件と経歴が揃った状態で会えるので、最初の面談で提案まで進められます。

転職理由のような話を、AIに話してもらえますか

面談が録画・文字起こしされることは、開始前に本人へ明示します。話したくないことを無理に引き出す設計にはしておらず、聞く項目は貴社で決められます。言いにくい話は、担当者との面談に回す前提で設計することもできます。

評価に使っている情報は何ですか

評価に使うのは回答の中身だけで、表情や声色、話す速さは入れていません。EUのAI法やニューヨーク市の条例が非言語評価を制限している流れと、同じ立場を取っています。

聞き取った内容はどう残りますか

録画と文字起こしが全件残り、希望条件・経験・転職理由といった項目ごとの記録と並べて管理画面で確認できます。担当が替わっても、引き継ぎの資料を作り直す必要はありません。

質問項目は自社に合わせて変えられますか

変えられます。扱う領域によって聞くべきことは違うため、職種や求人群ごとに質問と評価軸を分けて設定できます。貴社側だけで進めることも、当社が一緒に入ることもできます。

一部の領域だけで試せますか

できます。ただし、人が面談するかAI面談に回すかの振り分けは、フローの前段で決めておく必要があります。まずは担当がつきにくい領域から始めるのが、効果を見やすい入り方です。

過去に登録した人にも使えますか

はい、特に効果が見えやすい使い方です。登録から時間が経った方に一人ずつ連絡を取り直すのは、手間に対して成果が読めません。AI面談はURLを送るだけで済み、課金も実施された面談の件数に対してだけ発生するため、広く声をかけても費用は増えません。眠っている登録者が多い会社ほど、最初に効果が出ます。

対象を広げても、割に合いますか

人材紹介は、入口を広げるコストが構造的に小さい形態です。自社で雇用しないうえ、AI面談の費用も件数に連動するため、会う人数が増えても固定費にはなりません。これまで会えていなかった層に手が届いた分だけ、機会が増えます。

既存の人材管理システムと連携できますか

既存のATSとはCSV/Excelベースでの連携に対応しています。API連携にも対応しています。対応内容をお問い合わせください。

求職者側に準備は必要ですか

PC・スマートフォン・タブレットのブラウザだけで受けられます。アプリを入れてもらう必要もありません。在職中の方でも、空いた時間に済ませられます。

費用はどのくらいですか

まずはフレックス(1件単位・最低100件)が入りやすい規模です。効果が見えるのもこのあたりからで、定常運用に移るならスターター(年240件)、登録者数が多いならグロース(年500件)になります。料金の詳細はこちら

いまの初回面談の流れを、一度そのまま見せてください

現在のフローに沿って、どこにAI面談が入るかをご説明します。無料・約30分。