ソリューション

拠点が増えても、採用基準は一つに保つ

同じ経歴の候補者が、拠点によって違う評価を受ける。質問項目と評価軸を共通化すれば、これは起きません。

課題

拠点が増えると、基準は必ず分かれる

誰かが意図して変えたわけでもないのに、運用を重ねるうちに分かれていきます。結果として、採用の質を拠点横断で比較できなくなります。

  • 拠点ごとに面接官が違う
  • 地域ごとに応募者層が違い、その拠点なりの相場観ができる
  • 本社が基準を示しても、面接の場で運用されるかは担当者次第

01

本社で設計

質問項目と評価軸を決める

02

全拠点で同じ設定

基準を配るのではなく、埋め込む

03

各拠点でAI面談

候補者は都合の良い時間に

04

同一基準のスコア

評価軸ごとに自動生成

05

拠点横断で比較

各拠点の採用担当者が判断

網掛けの3工程はどの拠点でも同じ設定で動き、合否は各拠点の採用担当者が決めます。

打ち手

基準を「配る」のではなく、「埋め込む」

本社で設計した質問項目と評価軸を、全拠点が同じ設定として使います。評価は同じ軸のスコアで出るため、拠点をまたいで横並びで比較できます。

  • 全拠点が同じ質問項目と評価軸を使う
  • 同一基準のスコアで比較できる
  • 新拠点は既存の設定をそのまま適用できる
  • 会社や仕事の説明も、全拠点で同じ資料・同じ説明で流せる
面談の評価画面。AIが書いたサマリーの横に、AI評価と管理者評価を重ねたレーダーチャートと総合評価が並ぶ

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論点別に、さらに詳しく

拠点ごとの差は、評価軸の決め方と読み方の両方から生まれます。

標準化

評価標準化 →

評価軸を先に決め、面接官による評価のぶれを抑える。

解釈

評価軸の解釈が分かれると、同じ回答でも面接官によって点数が分かれる →

人とAIの評価のズレから、解釈が分かれる箇所を見つけて直す。

外国人

外国人採用 →

日本語と英語で、同じ基準の面接を行う。

登録

派遣の登録面談 →

登録面談を24時間365日受け付け、拠点をまたいで確認項目をそろえる。

よくある質問

評価サマリーは英語でも出せますか

評価サマリーは日本語と英語を切り替えて表示できます。両方を並べて確認することもできます。

拠点ごとに一部だけ基準を変えられますか

拠点ごとに変えることも、全拠点で共通にすることもできます。質問項目と評価軸は募集職種と職務内容の単位で持つので、分け方は運用に合わせて決められます。

拠点による評価の差は確認できますか

評価軸ごとのスコアが記録されるため、分布を見れば、どの軸で判断が分かれているかを確認できます。AIの評価と人のレビュアーの評価を並べて記録することもできます。

候補者側に準備は必要ですか

PC・スマートフォン・タブレットのブラウザからその場で受けられるので、拠点に来ていただく必要も、アプリを入れてもらう必要もありません。

拠点ごとの運用の違いを、お聞かせください

どこを共通化し、どこを拠点ごとに残すかをご説明します。無料・約30分。