
ソリューション
常駐先を回りきれなくても、全員の状況を掴む
常駐先が増えても、担当者が回れる件数は変わりません。AI面談が定期のフォローを引き受け、聞き取った内容は記録として残ります。
課題
辞める理由は、辞める直前まで上がってこない
常駐先が離れているほど担当者が顔を出せる回数は減りますし、現場を抜けにくいスタッフとは日程も合いません。たまに会えても、客先の人がいる場所では言いにくいことが残りますし、担当者との関係が次の案件に響くと思えば、なおさら口には出ません。そうして、意思が固まってから初めて聞くことになります。
- 常駐先が離れていて、担当者が回りきれない
- 現場を抜けにくく、面談の日程が合わない
- 客先でも担当者にも、言いにくいことが残る
- 聞いた内容が担当者の手元に留まり、記録として残らない
01
対象者の設定
常駐先ごとに一度決める
02
面談URLを送付
日程調整の往復が不要
03
AI面談
24時間365日・同時並行で実施
04
記録の自動生成
就業状況と、気になった点
05
担当者の対応
訪問・面談・配置の判断
網掛けの3工程が担当者の手から離れますが、客先との調整も、配置や契約の判断も、従来どおり担当者が担います。
打ち手
会いに行く前に、全員の状況を揃える
AI面接官は夜も休日も動きますし、何人分でも同時に進むので、常駐先の休憩中でも帰宅後でも受けられます。カメラの背景をぼかせますし、声を出しにくい場所ではテキストで答えられるので、場所を選びません。聞く項目は一度決めれば、そのあとは全員に同じ条件で当たります。
- 送られたURLから、都合のよい時間に受けられる
- 背景をぼかせて、声を出しにくければテキストでも答えられる
- 人には言いにくいことが、そのまま記録に残る
- 確認した内容が全員分そろい、訪問の優先順位を決められる
面談のあと、本人に届く振り返り(抜粋)
確認が必要
就業時間と業務範囲
「先月から、契約にない作業を頼まれることが増えている」と話されました。断りにくいので受けているが、負担は増えているとのことです。
次の一手 担当者から常駐先へ、業務範囲の確認を依頼(今週中)
担当者にお伝えすること 契約外の作業の申し出。本人は客先に直接言いにくい状況
関連ページ
論点別に、さらに詳しく
定期面談は、登録の時点から在籍中まで続く記録の一部です。
よくある質問
派遣法で求められる確認の代わりになりますか
なりません。AI面談が担うのは、状況を聞いて記録に残すところまでです。派遣元として求められる手続きや、キャリアに関する相談の窓口は、従来どおり貴社の担当者が担います。記録が全員分そろうことで、どこを優先して訪問するかは決めやすくなります。
準委任(SES)の常駐でも使えますか
使えます。ただし派遣と準委任では契約の形が違うので、面談で聞く項目も変わります。AI面談がすることは同じで、決めた項目に沿って聞き、記録を残します。どこまでを聞くかは、契約の形に合わせて導入時に決めます。
スタッフはAIに本音を話しますか
20代で89%、30代で84%、40代で63%が、人ではなくAI面接官との面接を前向きに検討すると答えています(当社調べ。2024年調査、回答者612名)。理由に挙がるのは、偏見やハラスメントがないことと、誰にも同じ基準が当たることです。
どこで受けてもらえますか
PC・スマートフォン・タブレットのブラウザだけで受けられます。アプリを入れてもらう必要はありません。カメラの背景をぼかす設定を有効にすれば、客先の休憩室でも自宅でも周囲が映りません。声を出しにくい場所では、マイクの代わりにテキストで答える設定もできますし、AIが話す内容は文字でも表示されるので、音を出せない場所でも最後まで進められます。
AI面接官の見た目は選べますか
アバターを使う設定にできます。ルームごとに声と話す速さも選べますし、自社のマスコットを持ち込んだ例もあります。
一部の常駐先だけで試せますか
できます。ただし、誰をAI面談に回すかの振り分けは、運用の前段で決めておく必要があります。
面談の記録は誰が見られますか
基本は担当者です。そのうえで、閲覧できる方を個別に指定できます。
記録はどこまで残りますか
録画と文字起こしが全件残ります。担当者が後から見返すときは、聞き取った内容とあわせて管理画面で確認できます。
費用はどのくらいですか
採用のAI面接とは料金の考え方が違い、対象となるスタッフの人数と、面談の頻度で決まります。おおよその規模をお聞かせいただければ、お見積りをお出しします。
いまの常駐フォローの回り方を、一度そのまま見せてください
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